お知らせ

news地域包括ケアと安心できるまちづくりを一層前進させよう!(第12回生協総代会)

2018年06月26日

 622日(金)の午後にラピタウエディングパレスにおいて、出雲医療生協の第12回生協総代会が開催されました。これは毎年1回開催する生協の最高議決機関としての総会です。当日は晴天に恵まれ、総代定数200名の内、146名の参加と書面議決参加39名、委任状5名の参加で開催されました(議長2名は除く)。議事は、昨年度の支部や個人の表彰から始まり、支部目標を達成した14支部を代表し、朝山の景山祐子支部長が、また年間仲間増やしで神門支部の梶谷和義支部長が代表して表彰を受けました。また配達世話人の勤続表彰として20年を代表して朝山の景山祐子氏が表彰を受けました(最長者は大社の祝部ツナミさんで40年)。

 総代会は象谷幸正理事長の挨拶より始まりました。この1年の地域包括ケアの活動を事業所や地域で取り組まれた経験や、生協設立10周年を記念した取り組み、健康づくりの活動や過去最高数となった班会の取り組みなど、日頃の活動の御礼とともに報告がありました。

 議事は、川本悟専務理事から第1号議案から第5号議案まで一括しての報告を受けました。第1号議案では、年間のまとめの概況を報告するとともに、各事業所の取り組みや支部の活動の紹介などがありました。そして本年度の事業計画においても、地域で期待される医療生協になることを中心に、地域での支え合い、地域に「見える医療生協」、「健康づくりは医療生協だ!」と言える活動を広げることを基本とした提案がありました。第2号議案では決算報告、第3号議案では予算案の報告がありました。2018年度予算は病棟の医収を大きく伸ばすことを基本とした予算となっており、1億円以上の経常利益目標を提案しました。

 議案に対する討論では8名の方の発言がありました。いずれも議案にある活動を補足するもので、議案を支持する内容での発言でした。これをうけての議案の採択では、書面議決も含めて全員すべての賛成で全議案が採択されました。総代会の最後に特別決議2本(憲法を守る3000万署名の推進、2万人組合員づくりをめざす活動)を拍手で採択しました。閉会の辞を小澤清治常務理事が行い、午後4時前に総代会は終了しました。本年度は役員改選がありません。

(上)会場風景  議案提案をする川本専務理事

(上)前年度の活動表彰  目標を達成した14支部を代表し、景山祐子朝山支部長(左)への表彰

(上)総代会への開会のあいさつをする象谷幸正理事長

(上)支部発言  大津支部のつながりマップ活動の活動経験などの報告 高橋十子支部長

(上)支部発言  地域での見守り活動の経験の報告 朝山支部の今若智子さん

(上)出雲市民病院での「無料低額診療事業」の経験を報告する中谷昭二医療室長

(上)特別決議案の提案をする奥野展恵理事

(上)閉会の挨拶をする小澤清治常務理事

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